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  <title>着物をリメイク</title>
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    <title>ピンク色のお着物の威力</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>先日、息子の七五三写真を前撮りするために、写真スタジオへ行ってきました。<br />
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</div>
<div>スタッフの方からお勧めプランの話を伺ったり、息子が着る着物をどれにするのか試着したり。<br />
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色々お話ししているうちに、せっかくだから私たち夫婦も着物を着て、家族写真も撮ろうと夫が言い出しました。「え！本当に？」私はいかり肩で、それほど太ってはいないもののがっちりした体格です。着物が似合う体型ではないのです。<br />
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自分の成人式でも振袖を着なかったし、同級生の大半が袴姿で出席した大学の卒業式でも着ませんでした。結婚式も同様です。でも今回は息子と夫のいい記念になるのなら、と応じることにしました。<br />
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　写真スタジオで借りられるお着物は色々とありました。私はできるだけ地味な落ち着いたものを、と選びました。<br />
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けれどもスタッフの方は「ご主人様の着物は黒ですし、お子様のお着物も紺色で全体的に暗いので、お母様はもっと明るいお色でないと。」と、ことごとく却下してきます。そしてとても派手に見えるピンク色の着物をしきりに勧めてくるのです。<br />
<br />
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それならば、と言われるがまま、そのピンク色のお着物を着ることにしました。<br />
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　出来上がった写真を見て「なるほど。」と納得しました。<br />
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確かに、実際に着て、夫と息子と共に並んで写真に収まると、これくらい華やかなほうが素敵な写真に見えるようです。<br />
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お化粧や照明にも助けられているのでしょうが、私の顔がパッと華やいで見えたのは、このピンク色のお着物のおかげでしょう。<br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>着物が好き</category>
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    <pubDate>Wed, 02 Aug 2017 15:00:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>40を過ぎると着物が好きになるのは日本人だからでしょうか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>不思議なもので、若い頃、私は着物をあまり着たがりませんでした。高校生の時、中振袖を着せられて父と一緒に母の従妹の家を訪問した事があります。何故父とだったのか、それより何故着物を着て行ったのか、未だにわかりません。<br />
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</div>
<div>小さなころは、お正月になると「着物を着せて、着せて」と母に頼んで着せてもらっていました。その着物が着られなくなった後は、絣の着物を作ってもらいましたが、成人式の振袖を着るまで殆ど着物は着ませんでした。<br />
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<br />
</div>
<div>そして、振袖の写真は早撮りしてしまったので、成人式当日は（会場が自分が通っていた大学の講堂だったこともあり）、振袖も着ず、成人式に喪出席しませんでした。<br />
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</div>
<div>ところが、４０代になると着物が着たくなってきました。今迄は結納の時の振袖も結婚後にお呼ばれした従妹の結婚式に着て行った訪問着も、いつも母に着せてもらっていました。母が言うには、一度着付け教室に通うとコツがわかるから、ということでした。<br />
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</div>
<div>身体の関係で毎週決まった時間に通えるか自信が無く、今迄通っていませんが、結構友達も40代から着物を着るようになっています。<br />
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</div>
<div>そして、娘の成人式の家族写真と、娘の結婚式の日に母のお下がりの留袖を着た位が、最近私が着ものを着た折りです。いつも緩めに着つけてもらいますが、留袖は途中で羽二重が出てきてしまい、着付け直してもらう始末。<br />
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</div>
<div>普段から着物を着慣れていないと、所作も綺麗にならないので、早く習いたいと思っています。<br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>着物が好き</category>
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    <pubDate>Wed, 02 Aug 2017 14:57:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>意外と身近なもの</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>もともと着物のイメージは成人式や何か行事がある時など、かしこまった席でしか着るものではないと思っていました。<br />
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ですが知人がお店を始め、そのお店のお手伝いに行った際、その知人の趣味で着物営業をしてみたいと言われて私も着ることになりました。<br />
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自分では着れないので着せて貰っての初めての営業をスタートしました。<br />
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着物なんか着て仕事出来るのかなぁ？邪魔なだけじゃないかなぁ？汚したくないしなぁなんて考えてました。<br />
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が、意外と動ける！窮屈なイメージしかなかった着物がこんなにも動きやすいものだとは知らなかったのでビックリしました。<br />
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何度か手伝いに行くうちに着付けも教えてもらって自分でも着れるようになりました。<br />
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なんだか着物が身近に感じてきたと知人に話したら知人に『きちんとした場面ではちゃんとしないとだけど普段着る分にはある程度オリジナルでいいんだよ、着物は帯と合わせるのも楽しめるし、自分が可愛いと思えばそれでいいって思って着てるよ』と言われました。<br />
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<br />
そうだなぁ、楽しんで着るほうが着こなせるし、そうやって着た方が着物もキラキラする気がするなぁとなんだかワクワクした気持ちになりました。<br />
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それからはちょっとしたお出かけにも着物を着ていく機会を作りました。<br />
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背筋も伸びるし、心も綺麗になったような気がして私は私なりの着方を楽しんでます。<br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>着物が好き</category>
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    <pubDate>Sat, 29 Jul 2017 05:24:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>太っていても着物は着れます</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>最近とても太ってきました。お腹もお尻もパンパンになてきたのです。結婚したから幸せ太りとでも言っておきましょう。<br />
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</div>
<div>来月には可愛い姪っ子の結婚式があります。もちろん出席しないといけません。でも今私が持っている着物はどれも着れそうにはありません。新調しないといけません。<br />
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その事を夫に相談してみたら、ダメだと言われました。何を言っているんだ、とまで言われたのです。痩せればいいからとも言われました。<br />
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だから私は結婚式までの一か月間でダイエットをしないといけません。<br />
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着物を着るためのダイエットです。簡単ではないですが、着物を新調する事ができなのなら仕方がありません。着物を着れる体型になればいいのです。<br />
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簡単に言いますが、もちろん簡単ではありません。かなり戸惑っています。<br />
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でもできる事なら私自身の持っている着物を着たいと思っています。どれも素敵なものばかりなのです。どんなシーンにでも合わせられる素敵な着物ばかりなのです。<br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>着れない！？</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Jul 2017 06:22:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夫は着物を着ている私が好きです</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>着物とは全く縁がありませんでした。夏にも冬にも着た事はなかったのです。浴衣もありません。なぜかというと、母が洋服が好きだからです。<br />
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母も生まれてからずっと着物を着た事はないのです。それは身内で着付けをできる人がいなかったからだと言っていました。<br />
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</div>
<div>その母も亡くなりました。そして今になって私は着物を着てみたいなと、思うようになったのです。その理由は、夫が着物を着ている女性がいると必ず見ているからです。<br />
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夫は着物が好きなのです。着物を着ている女性には魅力を感じると言っています。<br />
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だから夫のためにも一回でいいので着てみようと思ったのです。そんな私を見てみたいと言っています。だから夫のためにと考えているのです。<br />
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<br />
でもお店で着物の値段を見てびっくりしました。なんとかなり高いのです。<br />
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<br />
簡単には買えそうにもありません。だからまずはお金を貯めようと思います。夫のためにまずは、お金を貯めて立派なものを買おうと思っています。<br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>着物が好き</category>
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    <pubDate>Thu, 29 Jun 2017 06:58:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>着物を売ったら結構高値になりました</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>着物ってもっと安く買えるものだと思っていました。だから我が家で眠っていた着物だって、売ったところで二束三文だろうと思っていたのです。<br />
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それなのに売ってびっくりしました。なんと結構な高値で買取ってくれたからです。<br />
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</div>
<div>生前祖母の着ていた着物ばかり十着はありました。いつまでも思い出に浸っていても仕方がありません。だから売ろうと決心したのです。<br />
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<br />
処分するならそのほうがいいと思ったのです。捨てるなんてできません。<br />
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<br />
するとこんなにもお金を渡されました。かなりの金額で買取ってもらえました。この事を母に言ったらとてもびっくりしました。<br />
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<br />
私達は親子して着物なんて安いものだろうと思っていたからです。<br />
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<br />
だから母と一緒に呉服店へ行ってみました。そこでは、高価な着物ばかり売られていました。でも中には祖母の持っている着物のようなものもあったのです。<br />
<br />
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<br />
祖母はかなり良い着物を持っていたみたいです。何気なくいつも着ていましたが、祖母は着物がとても似合っていました。<br />
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<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>着物を売る</category>
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    <pubDate>Wed, 14 Jun 2017 18:57:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>着物をリメイクするには！？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>私は手芸店で働いていた時、「和ものブーム」がはじまりました。<br />
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たぶん10年くらい前です。手芸のブームも移り変わりが激しいのでチェックしていたのですが、和ものブームは今でも続いていて長い人気を保っています。某100円ショップでも和もの小物が売られていたりと長い流行っていいですね。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>私も和服や和ものの小物が好きでがま口財布を使ったりしていましたが、着物をたおして小物を作る人や着物を洋服にする本なども出版されていたので私も買って読みました。<br />
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<br />
吊るし雛を作る材料としても使う人が多く、着物のリサイクルショップでは手芸目的で着物を買う人が増えたそうです。リサイクルショップの方でも流行りをキャッチして、痛みの酷い着物はハギレとして売り始めたり、帯地もカット売りしたりしていました。<br />
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<br />
帯をタペストリーにしたり、テーブルセンターに使ったりするのもインテリアとして流行し始めたのもほぼ同時期だったせいもあって着物やさんと手芸店を往復されるお客様が多かったのを覚えています。<br />
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<br />
印象深いのは、親の形見の着物を使って自分で洋服とバックを作った方です。<br />
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長く使えるようにと流行りのないベーシックな形に仕上げていました。それをさらに娘さんに引き継いで欲しいという気持ちのようです。<br />
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また、思い出の七五三の着物で和服用の髪飾りを作った方も素敵でした。代々使える物に変わるのを見ていて楽しかった思い出です。<br />
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<br />
ただ、リメイクも良いですが、どうにもならない着物は<br />
で引き取ってもらう方が良いかもしれません。<br />
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<br />
</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>着物をリメイク</category>
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    <pubDate>Fri, 02 Jun 2017 14:54:39 GMT</pubDate>
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