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着物をリメイク

ピンク色のお着物の威力
先日、息子の七五三写真を前撮りするために、写真スタジオへ行ってきました。



スタッフの方からお勧めプランの話を伺ったり、息子が着る着物をどれにするのか試着したり。



色々お話ししているうちに、せっかくだから私たち夫婦も着物を着て、家族写真も撮ろうと夫が言い出しました。「え!本当に?」私はいかり肩で、それほど太ってはいないもののがっちりした体格です。着物が似合う体型ではないのです。



自分の成人式でも振袖を着なかったし、同級生の大半が袴姿で出席した大学の卒業式でも着ませんでした。結婚式も同様です。でも今回は息子と夫のいい記念になるのなら、と応じることにしました。



 写真スタジオで借りられるお着物は色々とありました。私はできるだけ地味な落ち着いたものを、と選びました。



けれどもスタッフの方は「ご主人様の着物は黒ですし、お子様のお着物も紺色で全体的に暗いので、お母様はもっと明るいお色でないと。」と、ことごとく却下してきます。そしてとても派手に見えるピンク色の着物をしきりに勧めてくるのです。



それならば、と言われるがまま、そのピンク色のお着物を着ることにしました。



 出来上がった写真を見て「なるほど。」と納得しました。



確かに、実際に着て、夫と息子と共に並んで写真に収まると、これくらい華やかなほうが素敵な写真に見えるようです。



お化粧や照明にも助けられているのでしょうが、私の顔がパッと華やいで見えたのは、このピンク色のお着物のおかげでしょう。




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